メルセデスベンツ / Eクラスステーションワゴン / E400 4マチック エクスクルーシブ

536万円(消費税込)

車両詳細情報

年式 2019(平成31)年式 走行距離 30000km
車検 2024年3月まで 車輌 ディーラー車
パールホワイト リサイクル区分 済別
排気量 3500cc ミッション オートマ
ハンドル 駆動 4WD
燃料 ガソリン 修復歴 なし
型式 RBA-213271 車台番号下3桁 737

オプション

エアコンパワステパワーウィンドウ
ABSエアバッグWエアバッグ
カセット-CD-CDチェンジャー-
MD-MDチェンジャー-DVD-
TVナビETC-
サンルーフ-キーレスエントリー-スマートキー
集中ドアロックパワースライドドア-パワーシート
本革シート3列シート-HID/キセノン-
コーナーセンサーバックモニターアルミホイール
エアロ-マフラー-盗難防止機能
ワンオーナー記録簿付き禁煙車
寒冷地仕様-福祉車両-カータウン保証対象車-

車両コメント

ハードな乗り心地で、体調のすぐれない時に乗りたくない種類の加速感で乗り手を拒むAMGは別として
2019年当時、メルセデスで一番高価であり、モリモリとした上品な加速感と、乗り心地のステーションワゴンを得たいのであれば新車価格1000万円の、E400エクスクルーシブ4マチックになってしまう。

その選択は、もっとも贅沢であるけど金額的に、一般人には購入不可能
だけど、中古車であれば、それを可能とする。
そもそもE400クラスを新車で購入なさる人間を分析すれば、おそらくポットでの大金をつかんだ輩ではなく
そもそも裕福な方と想像してしまう。だから車の扱いも非常に丁寧でであることは現車を見て頂ければご理解できるかと。
ましてや、次に方が購入しやすいだろうと、先月にヤナセで車検まで取得してくれるほどの、良く言えば気づかい、悪く言えばお人よし。
自分も、このオーナーのような、おおらかな大人になり、みんなから良い人と見られたい。
62歳の、おっさんが憧れる大人であれば人間で言うと完成されているのではないだろうか?
そんな人物が選んで購入したモデルだから、なおさらE400の存在感は、僕の中でアップデートされていくんです。
しかも、ご覧のように希少な左ハンドルですよ!
まさに、こだわりのドイツ本国仕様!

個人的に、メルセデスのEクラスステーションワゴンW123~現在のモデルすべてを所有してきました。
売れば良いだけの営業マンもしくは、歴代のモデル全ての修理を請け負って、欠点&壊れやすいところを全て知っているサービスフロントマンたちも
言わない辛口で言わせて頂きます。
このモデルからは、現状では欠点&故障しやすいところは、ありません!
値段的にもW212後期物が良いと思っている方いるはずですが、W212後期も御約束の修理箇所存在します。
しかも高価です。
身をもって、自分のお財布から払ってきたので知っています。
もしかしたら、機械モノですからこのE400のモデルもいずれかは壊れるでしょう!
でもそれは、「故障」では無くて「消耗」でしょう!
「消耗品」ではない所が壊れるのがW212モデルまで多すぎた。
でも壊れなくなってきたメルセデスに、メルセデスらしさを見つけるには、過去の歴代のメルセデスを所有してきた人にしか発見できないだろう!