フォルクスワーゲン / カラベル /

売約御礼

車両詳細情報

年式 1990(平成2)年式 走行距離 97000km
車検 2023年4月まで 車輌 ディーラー車
リサイクル区分 済別
排気量 2100cc ミッション オートマ
ハンドル 駆動 2WD
燃料 ガソリン 修復歴 なし
型式 E-25MV 車台番号下3桁 919

オプション

エアコンパワステパワーウィンドウ-
ABS-エアバッグ-Wエアバッグ-
カセット-CDCDチェンジャー-
MD-MDチェンジャー-DVD-
TV-ナビ-ETC
サンルーフ-キーレスエントリー-スマートキー-
集中ドアロック-パワースライドドア-パワーシート-
本革シート-3列シートHID/キセノン-
コーナーセンサー-バックモニター-アルミホイール-
エアロ-マフラー-盗難防止機能-
ワンオーナー-記録簿付き禁煙車-
寒冷地仕様-福祉車両-カータウン保証対象車-

車両コメント

御客様は、当然ながら車を選ぶ事が出来ます。
ただし、クルマは御客様を選べない。
お金さえ出せば、どれでも買える権利を持てると思っている
車屋は、商売だから売るのは当然とも思っている。
ただここで、金を出しても売らない車屋が存在しても良いのではないでしょうか?
銭金だけで販売しなくても、クルマの意思通りの御客様が現れるまで、じっくり腰を下ろして待つのも良いのでは?
そんな、思い入れが出来るような車であれば、そうしてあげよう!
条件は、屋内ガレージ保管車であること!
今回、扱わらせていただくT3ヴァナゴンは十数年前に販売して千葉県のオーナーから静岡のオーナーへ嫁いだディーラー車なのですが
ボディ色が、希少なライトシルバーのワントーンなのです。
そして、過去の2人のオーナーとも屋内ガレージという環境での保管で、内装も綺麗に扱われていた車なのです。
要するに使い切った感が全くしないヴァナゴンなのです。

車両価格ですが、高額です!
訳もない思い付きの高額ではありません
どんなに健康に注意していても、老化による病気は発生するもの
この年になると、必ずいつも身体の何処かが痛むものです。
ヴァナゴンお約束の、エンジンを下ろしての水回りのオーバーホールを行う費用が込みになっている得点付きです。
(現在は、まだまだ大丈夫なのですがヘッドガスケットから、少量ですが赤ちゃんの、よだれのあとみたいにクーラントが漏れた形跡があるのです。
この特典は、聞きづてならない、嬉しい特典ではないでしょうか?
合わせて、せっかくエンジンを下ろすのだから、ついでにセルモーターとかダイナモとか、補器類の交換も御相談に乗りまっせ!
(おそらく、T-WORKSのコメントは一般ユーザーだけではなくヴァナゴンショップの人、もしくは車屋さんも見ているはずです!
 僕たち車屋さんが、旧車に対し襟を立てなおし、一本筋の通った売り方をしないと思うんだよね)

追伸..........
昨日、フロント&リヤ&サイド4枚のボディーガラスを全て取り外し窓枠のメッキモールを全て交換しました!
実は、価格応談にしてある意味って、何となく分かる人には御理解いただけるのですが、毎日眺めているうちに「ここがダメだ!交換しよう!」とか
「ビジュアル的に納得いかないからやり直そう!」とか、先行投資をしてまでもコンデションを良くしたくなってしまうんです。
だから、今日は300万円だけど明日は314万円とかのプライスじゃ、最も安定しない株価みたいでいやでしょう?
ですので、価格応談、もしくは銀座のすし屋じゃないけど時価なんて言うのも、江戸っ子張りで良いんじゃない?