フォルクスワーゲン / カラベル / GL シンクロ

売約御礼

車両詳細情報

年式 1989(平成1)年式 走行距離 81088km
車検 2022年2月まで 車輌 ディーラー車
リサイクル区分 済別
排気量 2100cc ミッション マニュアル
ハンドル 駆動 2WD
燃料 ガソリン 修復歴 なし
型式 車台番号下3桁 418

オプション

エアコンパワステパワーウィンドウ-
ABS-エアバッグ-Wエアバッグ-
カセットCD-CDチェンジャー-
MD-MDチェンジャー-DVD-
TV-ナビ-ETC
サンルーフ-キーレスエントリー-スマートキー-
集中ドアロック-パワースライドドア-パワーシート-
本革シート-3列シートHID/キセノン-
コーナーセンサー-バックモニターアルミホイール-
エアロ-マフラー-盗難防止機能-
ワンオーナー-記録簿付き禁煙車-
寒冷地仕様-福祉車両-カータウン保証対象車-

車両コメント

御記憶のあるT-WORKS信者の方はこのシンクロの長い長いストーリーを薄っすらと覚えていらっしゃる事と思い
しつこく長々とストーリーは語りません、かいつまんでだけお話いたします。
キャチコピーは「ディーラー車になりたかったシンクロ!」
実は、このクルマは株式会社ヤナセが輸入したヤナセ扱いの並行車なのです。
出来るものであれば、1989年当時にこの車に係わったYANASE内部の方がいらっしゃいましたら、その辺の詳しい流れを
お聞かせ願いたい(謝礼を御用意させて頂きます)

では、超簡単に話しますと.........
おそらく、ある北海道で相当に、チカラのある資産家もしくは名士の方から株式会社ヤナセ札幌支店に、シンクロのオーダーが入り
断れる存在ではないオーダーだったので、本社に依頼して「並行車」扱いと言う事でイギリスもしくはオーストラリア、ニュージーランド仕様のシンクロを輸入したのでしょう。
基本的に当時の日本国内はバブル時期で御金さえいただければ何でも有りで、株式会社ヤナセも今と異なりユーモアでイレギュラーな事も対応してくれる
頭の柔らかい人達で会社が成り立っていた、いわゆる並行業者なので仕入れる事は可能であったに違いない。
その裏付として新車からのヤナセ札幌支店 西営業所の整備点検記録簿から始まり13枚の履歴書のような記録も、このシンクロにはあります。
ヤナセの販売車両と納得のいく装備は........
スライドドアと連動している当時ヤナセの輸入改善会社のウエスタン自動車で救急車にも装着していたステップ
左側のサイドミラーだけ異なるミラー、そして燦然と輝くYANASEステッカーetc..........

T-WORKSでは、この希少な御宝を販売するにあたり、現金を持ってくれば誰でも買えるようなスタイルは取れず
希少なシンクロを理解してくれて所有して頂くオーナーに御渡しするための大事な仕事をさせて頂きます。
おそらく、右ハンドルのヴァナゴンシンクロは日本に1台だと思います。
しかも株式会社ヤナセが仕入れた、本社芝浦のコンピューターに「ヤナセ扱いの並行車として輸入」と、記録が残っているシンクロです!
経歴も走行距離も、どこの人種が乗ったか分からない中古車並行のシンクロとは根本的に異なります、由緒正しきシンクロです!
T-WORKSでは、海外からのオファーがあっても売りません!
それは、日本国内に「御宝」が消滅してしまうからです!
このシンクロは、日本国民の財産です、国外には出しません!