メルセデスベンツ / Eクラスステーションワゴン / E350 ブルーテック ステーションワゴン アバンギャルド

売約御礼

車両詳細情報

年式 2010(平成22)年式 走行距離 83585km
車検 無し 車輌 ディーラー車
リサイクル区分 済別
排気量 3000cc ミッション オートマ
ハンドル 駆動 2WD
燃料 軽油 修復歴 なし
型式 LDA-212224C 車台番号下3桁 681

オプション

エアコンパワステパワーウィンドウ
ABSエアバッグWエアバッグ
カセット-CDCDチェンジャー-
MD-MDチェンジャー-DVD
TVナビ-ETC
サンルーフ-キーレスエントリースマートキー
集中ドアロックパワースライドドア-パワーシート-
本革シート-3列シート-HID/キセノン-
コーナーセンサーバックモニターアルミホイール
エアロ-マフラー-盗難防止機能
ワンオーナー-記録簿付き-禁煙車-
寒冷地仕様-福祉車両-カータウン保証対象車-

車両コメント

ブルーテックエンジン大好きです!
だけどもガソリン車と異なる故障もブルーテック独特のものがあります。
一般的に言われているのがエンジンオイル漏れ、それはオイル漏れに気付かなければエンジンの吹き上がりなどに全く問題なく
すこぶる調子よいのです。だけども点検などを怠っていると悪魔の手が忍び寄り、重症になると30万円~40万円前後の修理代がかかってしまうのです。
そんな修理箇所も前もってチェック、もしくは過剰整備してくれる販売業者から購入しないと痛い目に合う!
他にも、アドブルーヒーター、排ガスのチエックセンサーなどなどが、想定されるのでブルーテックほど信頼できるお店で購入しないと!

メルセデスとか、BMWなどを販売している中古車の展示場へ目を向けると
日本の独特の行事を思い浮かべませんか?
それは、白と黒のボディー色ばかりの在庫車なので、ちょうど「お通夜の垂れ幕」の様な感じなのです。
白と黒だけが人気色というのも、寂しい色彩感覚なのか色盲なのか?
人生に色があるように、人に右へ習えではなく個性色豊かな感性を持ってほしいな?

でも、僕が先日ヤナセに新車の見積りの依頼をしたところ、ボディーカラーと内装色を納期はかかって構わないので
シャンパンゴールドみたいなボディーカラーで、内装をブラウンでオーダー依頼をしたら、けんもほろろ.......
こう言うところがメーカー側の良くない体質で、お客様は営業で使う為の足車を買うのではなく
こだわりで、高額でも自分の憧れであり好みの車を、時間(納期)金額において制限せづ求めているんだから
メーカー側にも、別に特別仕様でボディーカラー作れって言っているわけでもなく、本国メーカーサイトに載っている
ボディーカラーであれば国内担当者が、あくせくして汗水流して作るわけでもないので対応するべきだと思う

そしたら、お客様も楽しみが増え、個性的なバージョンのメルセデスが増えて、違う種類のメルセデスオーナーが生まれるはずです!
多分、メルセデスベンツジャパンのCEOは、お坊ちゃんの役人的センスしか持ち合わせないから、こんな発想が生まれないんだよね!
でも僕たちが鼻息バフバフで新車を販売していた1990年前後のSクラスなど、ほぼフルオーダーが出来て販売しているセールスの僕達も楽しかったのです。
でも、いまやメルセデスの自己主張は高額車を買う事が主張になってしまったのかなー?