フォルクスワーゲン / カリフォルニア コーチ / CV

価格応談

車両詳細情報

年式 1997(平成9)年式 走行距離 114823km
車検 2022年10月まで 車輌 新車並行
ワイン リサイクル区分 済別
排気量 2460cc ミッション オートマ
ハンドル 駆動 2WD
燃料 ガソリン 修復歴 なし
型式 不明 車台番号下3桁 349

オプション

エアコンパワステパワーウィンドウ
ABSエアバッグWエアバッグ
カセット-CDCDチェンジャー-
MD-MDチェンジャー-DVD-
TV-ナビ-ETC
サンルーフ-キーレスエントリー-スマートキー-
集中ドアロックパワースライドドア-パワーシート-
本革シート-3列シートHID/キセノン-
コーナーセンサー-バックモニター-アルミホイール-
エアロ-マフラー-盗難防止機能-
ワンオーナー-記録簿付き-禁煙車-
寒冷地仕様-福祉車両-カータウン保証対象車-

車両コメント

コロナが急激に発生した最中に、大阪に御呼ばれされました!
心あるユーロバンキャンパーのオーナーが呼んで下さり、ゴールデンウイークにガラガラに空いている新東名を日帰りで一走り!
僕が経験上、ベストオブVWキャンパーとして、表したいT4後期モデルのキャンパー!
VWのキャンパーの歴史は古く
タイプⅡキャンパーから始まりT3キャンパー、T4キャンパー、T5キャンパー、T6キャンパー、T6.1キャンパー
そりゃー、雰囲気たっぷりは間違えなくタイプⅡキャンパー!
だけど、相当な覚悟が家族全員に求められ、お父さんは悪者にまでの可能性あり!
じゃ、T3キャンパー?
うん、非常に良い!
でも、だけどが付いてしまうのです。
間違えなく壊れます(笑)笑っちゃいけない!
例えるならタイプⅡキャンパーと異なり、ちょっとした認識を持って乗らなければならない。
出来れば、セカンドカーにVWアップが欲しい?(汗)
例えるならここまでは、良い意味の言われて嬉しい変態車輌!
ごく一部の限られた人種の為の相場的に、どこぞの暴落しそうな株券より、上がるかもしれない株券と思っていたいても良いかと!

そして僕的には、T4からが自分の家族を含め、良いパパを演じられるキャンパーなのです!
VWがウエストファリアに依頼して製作した、ヨーロッパのキャンパー、外車のキャンパー感が内装のカーテンの色使いなど
内装は外国なのです!
特に今回アップさせていただいた後期モデルは、質感を含め良いものを使っています。
エンジン機関上でも、T3から始めたVWの水冷エンジンでの失敗作を、かえりみずに比較的に故障が少ない作りなので僕たちを安心させてくれた。
そしてVW車は、ウエストファリア社でヒットしたキャンパー作りを、欲を出し自分たちVW社で手掛けたのがT5キャンパーなんです。
これが、質感悪く、下手くそで、内装のプラスチックパーツなど、お粗末.........
ただし、T5はT4後期から現れてきたディーゼルターボエンジンが僕たちの好みにピッタリだったので、ステータスになってきた。
T6になると、んーッ。
目に見えるところまでも.......
例えばダッシュボード!
完全に硬いプラスチックなのが寂しい......T4のダッシュボードの素材は、ちゃんと押すと柔らかく上質である
とにかく、ドア周りに至るまでカチカチのプラモデルの材質のようなプラスチック!
確かに2000ccのディーゼルターボエンジンは良く走る。ただしVW社の永遠のテーマはDSGミッションかと.......
個人的に心底には好きになれないミッション。
価格が高すぎる!
高い事で、ステータス感を知らしめたいのか?
決して購入できない庶民の声ではなく、実際に自分でも購入して乗って試した結果が上記の辛口なのです。
タイプⅡキャンパー&T3キャンパーで、古き良き博打をするか?
いやいや、僕なら自称VWキャンパー史上最強の後期モデルのT4キャンパーを選ぶかも!
追伸
出来る事なら、もう一度ウエストファリア製のVWキャンパー作ってほしいな?