フォルクスワーゲン / カラベル / GL

売約御礼

車両詳細情報

年式 1990(平成2)年式 走行距離 83882km
車検 無し 車輌 ディーラー車
紺ツートン リサイクル区分 済別
排気量 2100cc ミッション オートマ
ハンドル 駆動 2WD
燃料 ガソリン 修復歴 なし
型式 E-25MV 車台番号下3桁 369

オプション

エアコンパワステパワーウィンドウ-
ABS-エアバッグ-Wエアバッグ-
カセット-CD-CDチェンジャー-
MD-MDチェンジャー-DVD-
TV-ナビ-ETC
サンルーフ-キーレスエントリー-スマートキー-
集中ドアロック-パワースライドドア-パワーシート-
本革シート-3列シートHID/キセノン-
コーナーセンサー-バックモニター-アルミホイール-
エアロ-マフラー-盗難防止機能-
ワンオーナー-記録簿付き-禁煙車-
寒冷地仕様-福祉車両-カータウン保証対象車-

車両コメント

いつものゲスな例えから本日もスタートいたします!
僕の営業マンとしてのスタートは、1978年の最終VWビートル1200LEが新車で販売していた頃から始まった。
40年も前の事だが、当時のヤナセ横浜支店のショールームにはガラス越しに坂道を上るビートルが展示されていたのを薄っすらと覚えている。
しばらくし、日本のバブルの真っただ中で輸入車の販売を鼻息バフバフで活動してきました。
そんな中、これまた夜のクラブ活動も、かなり忙しく御盛んでした。
当時の遊び人師匠先輩方の会話でこんなのを覚えている........
「夜のクラブ活動もキャバクラからスタートし、フィリピン、韓国と他国籍軍にまでも手出して夜遊びしたが、やっぱり日本人が一番!基本は日本女性だな!」
そう!
夜のクラブ活動にも、何でも基本がある事を忘れてはいけないと、遊びの中でもなかなか良い事言うなと、遊び人のどうしようもない先輩から教わったもんだ!
61才になり、相変わらずに、まずは基本を大切にしている僕はヴァナゴンにも基本を求めた!
「やっぱり基本に戻るとT3は、ディーラー車!」
正統派ヴァナゴンって感じ!
右ハンドルでも、身体に間違えの無いシートポジションを用意してくれるのはVWの自慢でもある
大人7人がチャンと前を向いて座り、移動をするのに間違えなく2020年の現在でも、世界一安全なワンボックスでもある。
世界一だと自慢できないのが、壊れるところですかね(苦笑)訂正です!、壊れるのではなく部品の消耗なのです。

でも、100%とは言いませんが、出来る限りのメンテナンス、主に消耗パーツの交換を行い納車します。
そして、納車整備の工程は出来る限りLINEなどを通して、作業状況を報告いたします。
T-WORKSをはじめ、ヴァナゴンの車両価格が高額なのには、こういった意味があるのです。
その整備内容も交換部品も、全て分解整備記録簿に明記され納車いたします。
この分解整備記録簿の内容で、ある程度ちゃんとした価格で販売しているヴァナゴン屋さんかが判断できるのです。
価格高騰の便乗なんちゃてヴァナゴン店に要注意!

もう一つヴァナゴンの危険な買い方をお教えします。
全てではありませんが、個人売買です。
クルマの部品は、永久的に消耗、寿命の無い部品はありません。
全てが、いつかは寿命を迎え機能を果たさなくなり、大小何らかのトラブルを巻き起こします。
ただしその部品は、「もうすぐ寿命ですよ!」とは、行ってくれませんし、知らせてくれません。
仮に、部品の寿命が1~10まであるとします。
10まで使い切らないとそのパーツは壊れません。
9,9でも壊れないでしょう!
個人売買でよく聞くコメント.....「エンジンの吹けも良く、調子よく走りますよー!」
そりょやーそうです、部品の寿命が10までではなく9,9ですから.......
全てのパーツが使い切っていても9,9なら快調に走るのです。
ましてやヴァナゴンに対しての知識もなく、初めて購入する方などは、受付の顔写真だけで決めて入店してドアが開いた瞬間、
動物園かジェラシックパークに来たかのような女性と数時間の間、過ごさなければならない崖から飛び降りるようなもんなのです!
(表現が、非常に上手く言えなくてすみません)
ヴァナゴンを納車整備した業者であれば理解できると思うのですが、経験上最低30万円~100万円以上の納車整備費用がかかります。
個人売買の方々は、T-WORKSで幾ら位で売っているから、同じ価格で何て、スーパー都合のいい表現をします。
見た目は同じかもしれませんが、味噌も、○も一緒にされては困ります。
見た目同じなら、食べてみてください。
まずは、匂いで分かるはずですから.........
おあとがよろしい様で.........