ポルシェ / ボクスター / 2.7

217.8万円(消費税込)

車両詳細情報

年式 2005(平成17)年式 走行距離 42108km
車検 2020年10月まで 車輌 ディーラー車
リサイクル区分 済別
排気量 2680cc ミッション マニュアル
ハンドル 駆動 2WD
燃料 ガソリン 修復歴 なし
型式 GH-98725 車台番号下3桁 464

オプション

エアコン-パワステ-パワーウィンドウ-
ABS-エアバッグ-Wエアバッグ-
カセット-CD-CDチェンジャー-
MD-MDチェンジャー-DVD-
TV-ナビ-ETC-
サンルーフ-キーレスエントリー-スマートキー-
集中ドアロック-パワースライドドア-パワーシート-
本革シート-3列シート-HID/キセノン-
コーナーセンサー-バックモニター-アルミホイール-
エアロ-マフラー-盗難防止機能-
ワンオーナー-記録簿付き-禁煙車-
寒冷地仕様-福祉車両-カータウン保証対象車-

車両コメント

「男で生まれたからには、一度は左ハンドルのマニュアルミッションに乗りなさい!」

僕が子供に伝えたい事の一つがこれです。
あいにくにも、生まれた瞬間からクルマ屋の子供なのは代えられない事実。
その僕の子供への僕の夢があるんで、チョット寄り道させてください。

人生のチャレンジャーの僕は、59才で男の子を迎えることができた幸せ者です。
ただし、おそらく子供が18才の免許証を取得する日までは、残念ながら生きていないかもしれない。
だから、こんなユーモラスな事を用意してあげたい。

それは年齢によって、乗らなくてはならないクルマをガレージに用意しておきたいのです。

基本、多分間違えなくサーフィンをやっていると思うので、波乗り用に国産車は用意しておきます。
本当は、ビュイックリーガルワゴンなんか乗ってほしいんだけど、免許証取り立てで外車で波乗り行くのは生意気!
絶対ダメ!
それ以外は下記のような計画を............
例えば18才の誕生日が来たら、その車のカギを僕の妻から渡されて無条件にその車を日常の足として使う事。
その車は、すでに決まっいている「出来れば僕のスタート時と同じ1968年モデルの6Ⅴビートル」を最低一年乗る事。
これは、僕の人生に多大な影響量を与えてくれたビートルで、いろんなことを感じ取ってくれることを期待する。
それと、マニュアルミッションも乗れないような男は田中家の子供ではないと、書置きをグローブボックスの中に忍ばせておく。

そして19歳の誕生日を迎えたらまた、僕の妻からカギを受け取るのだ「1990年VWゴルフカブリオレ」を、乗りなさい。
これは、水冷になったVW社のゴルフ1を経験出来ることと、若いうちからオープンカーを経験させておきたい希望からです

そして、記念すべき成人になったら「メルセデスベンツW202の190E」を、経験させます。
僕が思うゲルマン民族が作ったベストオブ5ナンバーとは、この車だとメモを残しておきます。

21歳になって多分、生意気になった息子には、これも経験させておきたい「メルセデスベンツ300TE」
これは出来れば2年間は経験してほしい。

そして、ついに僕が最初に所帯を持った頃の、24才になった息子には、妻からアメリカ車のカギを渡され、Ⅴ8エンジンを経験させたい。
僕はそのころ、1968年 フォードシェルビーGT350に乗っていたが、そこまでは出来ないので
1968年前後の、フォードムスタングクーペを用意しておく。
グローブボックスには、スティーブマックイーンの「ブリット」のDVDを何気なく入れておこう!

以上、ここまでが僕のストーリーだが、ここからは大人になって色々なクルマを経験した息子自信が、何を乗っていくのが良いのかは考えて選ばせます。
その時に、18歳から乗った5台すべての車を売ってしまい現金化して、それからの人生を共にするクルマの費用に当てなさいと.........。
そして、最後に僕の妻から渡される車のカギは、年老いて車の運転が危なくなってきた僕の妻のクルマのカギを受け取り、
妻の行きたいところへ一緒に運転してくれる心優しい、専属ドライバーになってくれること祈る.........。