メルセデスベンツ / Eクラスステーションワゴン / E320

売約御礼

車両詳細情報

年式 1995(平成7)年式 走行距離 104423km
車検 2020年6月まで 車輌 ディーラー車
ブルーブラック リサイクル区分 済別
排気量 3190cc ミッション オートマ
ハンドル 駆動 2WD
燃料 ガソリン 修復歴 なし
型式 E-124092 車台番号下3桁 652

オプション

エアコンパワステパワーウィンドウ
ABSエアバッグWエアバッグ
カセット-CDCDチェンジャー-
MD-MDチェンジャー-DVD-
TV-ナビ-ETC
サンルーフキーレスエントリー-スマートキー-
集中ドアロックパワースライドドア-パワーシート
本革シート-3列シート-HID/キセノン-
コーナーセンサー-バックモニター-アルミホイール-
エアロ-マフラー-盗難防止機能-
ワンオーナー-記録簿付き禁煙車
寒冷地仕様-福祉車両-カータウン保証対象車-

車両コメント

良いものは、自然と永遠に受け継がれていき、それを止めることなど誰にもできなく僕達クルマ屋が操作できるものではなくなってしまい、
相場の一人歩きが始まるのです。

その一人歩きは、早歩きの相場もあり、グズグズとのんびり歩く相場の速さもあります。
ここでアップされたS124は新車の最終販売モデルから近年の20数年過ぎてきて、やっと世間で認められた傾向が進み
遅かれながら相場の独り歩きをノロノロと始めだしたのです。
最も500E等という伝説になる車の存在の延長上にあるモデルなので、相場アップの流れは当然かなと思われます。

ここで勘違いされるのが、S124ならどの車でも相場が上がってきているのか?っていう問題です。
一例を申し上げましょう!
T-WORKSの教訓は、あくまでも専門店にならない事!だけど、展示場に用意したマニアックな車たちは、専門店も舌を巻くレベルのコンデションである事!
メルセデスベンツW123モデルもT-WORKSでは、得意とする車種ですが今年に入りすでに5~6台位の素晴しいコンデションのW123をすべて200万円前後の金額で販売させていただきました。
その流れをネットなどで見ていた一部のW123モデルを所有されていたユーザーから買取希望の一報が入った。
希望金額と大体のコンデションを聞き、後日ご来店いただくと最近、当社で販売したW123とは待ったく異なるコンデションなのに、お売りになりたい金額希望は当社のソレの金額なのです..........
なぜ、T-WORKSのW123は200万円なのか?
なぜ、買取希望のユーザーのW123の金額が、そこまで提示できる金額か?
正座はさせませんでしたが、コンコンと説明申し上げ、丁重にお引き取り願いました。
このような勘違いを起こす件は、恥ずかしながらユーザーだけにとどまらず、一般の自動車業者にも良く見られます。
ちなみに僕は、そういう業者をこう言っています
にわか、なんちゃて123専門店!
にわか、なんちゃてヴァナゴン専門店!

クルマ屋の基本は、人気のあるクルマを売る事!儲かるクルマを売る事!
だけどそれだけでは、一瞬の利益は出ますが会社を継続していくことはできません。
クルマ屋こそ、継続は大なりです!
一瞬で輝きを出す事は、たやすいことです。
心配なのは、車を知らないユーザーが、そう言ったポリシーの無いクルマ屋さんから、相場だけT-WORKSの相場で購入してしまうことです。
古い車になればなるほど、整備工場完備のクルマ屋さんでないと、ホロー出来ないはずです!
なぜなら、外注費がかさんで経営が出来なくなるからです。
立派なショールームだけではだめです。
つなぎを着たメカニックが社内の敷地にいるかも観察してください。
そうです!
古いクルマを購入する時は、一瞬で構いません、「お客様は探偵」に、なってください(笑)
追伸........
今回アップされた、素晴らしいS124の詳細は、こだわった車を販売する事が好きな、当社の社員に説明させてください。