フォルクスワーゲン / タイプⅡ /

売約御礼

車両詳細情報

年式 1979(昭和54)年式 走行距離 不明
車検 2019年4月まで 車輌 中古並行
オレンジ リサイクル区分 済別
排気量 1970cc ミッション マニュアル
ハンドル 駆動 2WD
燃料 ガソリン 修復歴 なし
型式 車台番号下3桁 006

オプション

エアコン-パワステ-パワーウィンドウ-
ABS-エアバッグ-Wエアバッグ-
カセット-CD-CDチェンジャー-
MD-MDチェンジャー-DVD-
TV-ナビ-ETC
サンルーフ-キーレスエントリー-スマートキー-
集中ドアロック-パワースライドドア-パワーシート-
本革シート-3列シート-HID/キセノン-
コーナーセンサー-バックモニター-アルミホイール-
エアロ-マフラー-盗難防止機能-
ワンオーナー-記録簿付き-禁煙車-
寒冷地仕様-福祉車両-カータウン保証対象車-

車両コメント

T-WORKSが、決して立ち入ってはならない壁が「空冷VW」だと、勝手に決めつけているのですが..........
実は、僕の41年前に免許証を取得して初めて買った車が1967年Wバンパーの6Vビートルだったので大好きなんです。

では、なぜ空冷VWをやらないか?
それは、自分自身で納得の行く個体が全くないからです。
カッコつけて言うと、自分で納得いかない車を、御客様へは御売り出来無いんです。
ボロボロの個体を、御客様を納得させる呪文を唱え、信仰信者にしてから販売しない限り売れる訳ありません。

でも、今回は縁があり空冷タイプ2と出会ってしまいました。
そして.........
もともと、VWT4ヴァナゴンの下取り車で、エンジンの配線ショートで一部火災を起こしていたため、
エンジンを下ろし、オーバーホールしてエンジンルーム各部の内貼りも交換したのです。

それと例えは悪いのですが、通常のVW屋さんのペイントだと細部まで行き届いペイントがされていなく、残念に思う事がしばしば..........
オレンジとブラウンツートンだったボディをオレンジ一色にして、ルーフをホワイトにペイント。
フロント&リヤバンパーをホワイトにして、僕なりにある程度納得いくように仕上げました。
また、調子の悪いオートマチックミッションを、マニュアルミッションに乗せ換え、
そもそもクーラー付き車両だったため希少な、純正のクーラー吹き出し口から風を出したくて、新しいクーラーキットを取付して、
冬場ヒーターの効かない車は、家族が乗ってくれないだろうとFFヒーターも取り付けました。

ここまで、色々な方達の御協力を得て、完成に近づきましたがやはり、空冷VWスぺシャリスト、ファーリーマシーンサービス西谷氏の協力があっての再生でした。

現代の車では当然の仕様ですが、夏場の車内を涼しく過ごせ、冬場の車内を温かく過ごせる事の常識が空冷VWには通用しないところが、僕らが手を出さない、出せない所なのかもしれません。

そんな僕が、自分で乗れるようにまで仕上げました。

御覧になってください.........T-WORKSが、タイプ2を作るとこうなります!

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T-WORKSは、他社の外車屋さんと異なったスタイルを自慢としてます。
とくに、輸入車の中でも、
VWヴァナゴンT-3&T-4、VOLVOクロスカントリー、M.BENZ W123.W124も大好きです。
ただし、専門店ではないし、専門店になるつもりもありません。

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